【気温5℃〜-3℃】ワークマン冬眠ソックス実体験レビュー

もちもち冬眠ソックス
目次

まずは結論から!買ってよかった?

くりラボ

買って正解でした!

早朝4:30〜9:00の屋外作業(約4時間)で、つま先の冷えがかなり楽になりました。

気温が5℃とかー3℃みたいな冬の寒い日でもちゃんと暖かさが続いて、普段使ってる安全靴のままで履けたのも良かった。

ただし、注意点もあります。

これだけだと、くるぶしまでずり落ちやすいので、レッグウォーマーと一緒に使うのがおすすめです。

ふくらはぎも暖かくなるし、靴下がずれ落ちるのも防げますからね。

購入情報

ソックス-2
  • メーカー:ワークマン
  • 商品名:もちもち冬眠ソックス
  • 価格:2足で1,250円

こんな悩みがありました

早朝に外で仕事してると、足先がめっちゃ冷えるんです。

特に立ちっぱなしの時がキツイ。
じっとしていると、つま先からどんどん冷たくなってきて、仕事に集中できなくなることもありました。

車内が土足禁止のため、運転時に靴を脱ぐと「うわ、冷たっ!」ってなるのも日常茶飯事だったんだ。

作業環境はこんな感じです:

  • 早朝4:30〜9:00頃(約4時間)
  • 完全屋外
  • 気温は【気温5℃~マイナス3℃】くらい

この寒さ、経験した人にしか分からないつらさですよね。ホント。


なぜ「もちもち冬眠ソックス」を選んだのか

ワークマンで、同じくらいの値段の違う素材の靴下と比べてみました。どっちも2足で1,250円。

悩みましたが結局、時間差で両方購入。使っているうちに使用頻度が「もちもち冬眠ソックス」に偏よってきました。
柔らかさと肌触りは、こちらの方が好みなのですよね。

決め手は生地の厚さ/締めつけの弱さでした。

生地のモチモチした感触と厚さ、適度な締めつけ感が勝敗を分けました。

ちなみに、もう一方は通常の靴下より厚手で頑丈、締めつけ感が強めです。

ソックス全体

実際に使ってみた感想

使い方は簡単

重ね履きはせず、1枚で使用。いつもの安全靴にそのまま履いて屋外作業へ。

良かった点

はいた瞬間から温かい!

これは感動ポイントでした。履く前から「あ、これ良さそう」って分かる感じです。実際に履いてみたら、4時間くらいの作業中、つま先の冷えをほとんど感じなかった!

微妙だった点

下がってくる。私の場合は、くるぶし上あたりまで落ちてきちゃいました。

でも、レッグウォーマーを一緒に使ったら解決です。レッグウォーマーで押さえることで、ずり落ちる問題はだいぶマシになりました。


こんな人に合うと思います(合わない人もいるけど)

おすすめな人

  • 早朝や冬場の屋外作業をする人
  • 立ち仕事でつま先の冷えに悩んでいる人
  • 厚手の靴下を探している人
  • 適度な締付けなので部屋の中でも履きたい人

注意が必要な人

  • ずり落ちが気になる人→レッグウォーマー併用必須
  • 薄手の靴下が好きな人→これはかなり厚手です
  • 蒸れが苦手な人→暖かさ優先なので通気性はいまいち

まとめ:冬仕事の強い味方

ソックス-3

もちもち冬眠ソックスは、私の環境(早朝、外、【気温5℃~マイナス3℃】、約4時間)では、期待以上でした。

こんな人にホントおすすめ:立ちっぱなしの仕事で、つま先が冷えてつらい人

使う時のコツ:ずり落ちが気になるなら、レッグウォーマーとセットで使うのがおすすめ。

2足で1,250円っていう値段も良いですね。冬の足元の寒さ対策で悩んでるなら、試してみる価値はあると思います!

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この記事を書いた人

ワードプレスとSWELLをいじるのが楽しくてたまらないです。

鍼灸師やりながら時間を溶かしてます。

思い通りにサイトが作成できると、嬉しくて続けてしまうの繰返しです。

紹介しているアイテムは実際に使用(一部)しているので、参考にしてくださいね。

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